ハゲの原因はテストステロンが減るのが原因だった!

考える

記事のタイトルを見て「え?・・・ほんとに?」と思いご覧頂いている
方が大半かと思います。

 

今この記事を読んでいるあなたもその1人かもしれませんね。

 

タイトル通りの内容なのですが、
テストステロンが増えるからハゲるのではなく、

テストステロンが減るからハゲるのです!

 

この記事ではその事を説明していきたいと思います。
短いので是非参考に読み進めてみてください。

 

テストステロン図

テストステロンは図の通り、20代より40代の方が少ないですし、
40代より60代の方が少ないわけです。

ではなぜ、

テストステロンが少なくなった40代や50代の方にハゲが多いのか?
不思議だと思いませんか?
ちょっとピンとこないぞ?

 
という方のためにおさらいをしていきますね。

 

そもそもテストステロンがハゲの原因と言われる理由は、

 

テストステロンと5α-リダクターゼ(体内の酵素)が結びついて、
ジヒドロテストステロンという悪いホルモンに変身してしまい、

 

ジヒドロテストステロンの影響で抜け毛が発生する。

 

なら、テストステロンが多ければそれだけ結びつく量が多くなり、
ハゲの可能性も大きくなる!

 

というのが理由なわけですが、
図で見た通り、テストステロンは加齢することで減少
してしまうわけです。

 

ね?若者より歳を重ねてテストステロンの量が少なくなった
中年の方の方がハゲが多いのが不思議ですよね?

 

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ではなぜ中年男性の方がハゲが多いのか?

 

テストステロンが減ってしまったからです。
これを説明すると、

 

もともとテストステロンは体内に豊富にあり、
あなた自身の男性としての肉体や性機能、メンタルを
しっかり支えてきたわけですが、

 

加齢やストレスで減少してしまい、
保たれていた肉体、性機能、メンタルが段々と維持できなくなり、
バランスが崩れはじめるわけです。

 

「このままでは我軍は・・・や・・・やばいぞ!!」

そこで、

 

「仕方ない・・・奥の手だ!数が無理なら・・・・!!」

 

ということで、

 

「5α-リダクターゼと合体して個の力を高めるぞ!!」

 

となりテストステロン軍は仕方なく、個の時代に突入するわけです!!

数が減って保てない、しかも加齢やストレスでどんどん減っていく。。。
のであればより強力な姿に変わるしかないわけです。

で、

 

より強力な悪鬼ジヒドロテストステロンに変化し、
いろんな悪事も働くわけです。

 

その悪事がまさに抜け毛(抜け毛の原因の9割)!
ちなみに他には前立腺肥大症とか・・・。

 

いいこと全然ないわけです。

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「ならどないすればええねん!!」と。

 

単純な話ですが、

 

恐れず増やせばいいのです!
でも普通に増やしてしまうのではなく、

 

ノコギリヤシのサプリで5α-リダクターゼとの結びつきを抑制し、
抜け毛が出ないようにキープしながら、

トンカットアリが含まれたテストステロンを増加させるサプリを飲むと同時に、
軽い運動も取り入れて増やして行くんです!

 

そうすることで原因は解消されて、テストステロンが増えて、
肉体的にも精力的にも、メンタル的にも強くなる他、

 

女性も惹きつけるというオマケまで付いてきます!
※女性は本能的にテストステロンが多い人に惹かれるので。

いいことばっかりなわけです。

 

デメリットは少しのお金と時間と努力が必要という事。
あまり聞かない内容だからビックリしたことでしょう。

 

でもこれが真実です。

 

是非参考にしてあなたの人生に役立ててください^^