ストレスでテストステロンが低下するメカニズム!


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ストレスで精力が減退してしまう意味がわかるように、
今回はなぜストレスでテストステロンが低下するのか?

を説明していきたいと思います。

先ず簡単に説明するとテストステロンを作る材料と、
ストレスホルモンを作る材料が同じだから!

という事と。

自律神経と交感神経のバランスが原因という事。
この2つです。

 

考える

先ず認知して頂きたいのは、当サイトでも沢山出てくる
テストステロンについてなのですが、

テストステロンは男性の肉体・精神・性に深く関わる
重要なホルモンであるということです。

性にフォーカスして簡単に説明すると、

テストステロンは性的欲求~射精までの全てを管理
維持しています。性的欲求を感じて勃起を促し、

血中に一酸化窒素を作り、ペニスに血液を流し、勃起、維持し、
射精に至るまでの全行程を行うのがテストステロンの役目です。

テストステロンが下がるとバランスが崩れ、スムーズにこれらが
行われなくなってしまい、勃起障害~完全EDへと発展してしまいます。

テストステロンが下がってしまう原因は大きく分けて2つ。

 

・加齢

・ストレス

 

この2つです。今回はストレスについて話していきますね^^

 

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テストステロンとストレスホルモンの材料は同じということですが、
この材料は何かというと「コレステロール」です。

は?俺の身体には沢山あるけど?

そう思うのが普通だと思います。ただ、加齢も加わり、そもそも
作られる量も減ってくるので、

材料がいっぱいあっても、

ストレスを感じてストレスホルモンがドバドバ作られると、
テストステロンを作られる量が減ってしまうので体内のテストステロン
量が足りなくなってしまうということです。

しかもクセが悪いのが、

ストレスって一瞬でなくなる事ってないですよね?
中には出来事に対して、長く、引きずってしまう方も多くいらっしゃいます。
それが社内の事であり、対人ならほぼ毎日ですよね?

奥さんとの関係もそうでしょう。

ストレスはパッと感じてパッと解消されることが無い場合の方が多い!
これによってどんどんストレスが作られるのでテストステロンの量が減り、
たちまち足りなくなってしまい、

メンタルの低下・精力の低下を引き起こしてしまうわけです。

どうしてもストレスを避けられない場合はできるだけ早く手放す努力や、
緩和する方法が必要になってきます。

 

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おすすめの方法は3つ。

長めの半身浴(40度で20分)

とにかく寝る!(1日の内に寝る)

お酒・音楽を聴く!

 

この3つです。半身浴はストレスによって活発化されている
交感神経を緩めて、リラックス神経である副交感神経に切り替えて
くれる効果を発揮します。

更に睡眠は成長ホルモンの分泌で脳内ストレスと心のケアまで自動で
行ってくれるメンテナンスホルモンです。

睡眠中に分泌されるので、しっかり寝ることで軽減し前向きにしてくれます。

お酒や音楽は心をリラックスしてくれる良薬です。
ただお酒に関しては飲む量はかなり気をつけてくださいね?

深酒は自爆行為です。嗜む程度が一番いいですよ^^
後に響きませんしね^^

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仕事もそうなんですが、

仕事中・ストレスを感じている時は活動神経である交感神経が
活発化しています。

ずっと交感神経系ばかりが働いている状態だと、
バランスが崩れ、副交感神経になかなか切替えれなくなり、

眠れない。などの症状も現れ、メンタルをボロボロにしてしまいます。

そうなると更にストレスは蓄積されます。
悪循環ですよね?

なので、切り替えをスムーズにする上記の工夫が必要です。

特に入浴と睡眠はセットで行ってください。
おすすめは入浴2時間以内の就寝です。

2時間を目安に入浴で温まった身体は冷めていくのですが、
冷める時が深い良質な睡眠を得るためのいいタイミングなので、

そのタイミングで寝る!

これが大切です。
そうすることでストレスを軽減・もしくは手放してくれます。

次第にテストステロン値も高まり、元気にしてくれるので、
朝立ちも次第に復活してきますよ^^

是非試してみてくださいね^^

 

ストレスを感じない方法を学ぶのも手ですが、
さすがに学んですぐできることばかりではないので、

軽減する方法も取り組んでみてくださいね^^

 

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