血管老化で勃起力は下がる!一体なぜ!?


人体模型

血管と勃起力なんて一見関係ないように感じますが、
これが非常に深く関わりがあることなんです。

血管の老化を表すために血管年齢なんて言葉がありますが、
若いのに食生活やストレス・喫煙などで血管年齢が実年齢よりも

一回りも高い人も結構いますよね?

血管が老化したり、硬化することで一酸化窒素の生成量が減るので、
血流が勃起時に良くならず、ペニスに送られる血液量も減るので、

勃起力が下がり、硬さも下がるということ。

それに生成量が減った一酸化窒素に追い打ちをかけるが如く、
PED5という酵素が一酸化窒素の生成を抑制するから、

更に勃起力は下がる!

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勃起までの流れ的には、

性的欲求や興奮を感じて、一酸化窒素が生成されることで、
血流が一気に上がり、ペニスに血液がしっかり流れ込んで勃起!

で、

PED5酵素が一酸化窒素の生成を抑制するから勃起が収まるの
ですが、血管の状態が良くないとPED5酵素の量の方が多くなり、

勃起力が下がり、萎えるのも早い!

逆に、血管が丈夫で健康なら一酸化窒素の生成量が上がり、
勃起力もそこそこ保つことができるというわけです。

なので、血管を改善に健康にするアルギニンやシトルリンが
精力剤には含まれているのです。

なので、マカよりもアルギニンの含有量が多いクラチャイダムは
効果が高く人気があるのです。

参考にしてください^^

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