自律神経の乱れがセックスレスを生む!ちゃんとリラックスしてますか?


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適度なストレスは体にも精神にも必要な刺激でもあるのですが、過度なストレスは男性機能をはじめ、心身に大きな悪影響を及ぼします。。

自立神経には「交感神経」と「副交換神経」の2つがあり、両者がバランスを取ることで正常に働いてられるのですが、急な緊張やストレスを感じると活動神経である「交感神経」が優位になります。

この状況の時って例えるなら、動物が戦うか逃げるかの決断を迫られている時に似ているそうです。

逆にセックスや食事、睡眠時に働いているのは「副交換神経」です。

副交換神経に切り替わった状態の時に初めて、性欲が沸いて勃起してセックスをしたくなるのですが、現代人はあまりにも交感神経で過ごす時間が長すぎるため、ストレスを感じることが当たり前になってしまい、

交感神経から副交換神経への切り替えがスムーズに行われていない人が多くいらっしゃるそうです。残業続きの生活や仕事に追われる毎日を長く続けていると、その日だけは副交感神経に切り替わり、「夫婦の営み」に励むなどいったことは中々できないそうです。

奥さんが旦那さんにいちいち何かと注文を付けて困らせる場合も同じですよね。

自宅が第二の職場になっていませんか?一度見なおして、残業は控えめに、帰宅後はユックリできる環境を作り、ストレス発散のために運動を始めるのもいいかもしれませんね^^

 

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